ホームステイを終えた生徒たちは、ホストファミリーに見送られながらケアンズ国際空港に集合し、8時45分までに全員が無事集合することができました。 お世話になったホストファミリーと別れのあいさつを交わし、名残を惜しむ様子も見られました。
空港では、航空会社のチェックイン開始と同時に手続きを進めることができたため、混雑する前にスムーズにチェックインを終えることができました。その後の出国手続きも順調に進み、出発までの約1時間30分は空港内で買い物などをして過ごしました。
また、チェックイン後には現地旅行社の皆様からお別れのあいさつとコアラのぬいぐるみのプレゼントをいただきました。「自分へのお土産にしてください」とのメッセージも添えられ、生徒たちにとってケアンズでの思い出の品となりました。
搭乗前には教育長と指導員から、機内や公共の場でのマナーについて改めて話がありました。生徒たちは最後まで仲間同士で声を掛け合いながら行動することを確認し、ケアンズを出発しました。
生徒たちは機内でも落ち着いて過ごしており、その様子を見た教育長からも称賛の言葉がありました。
関西国際空港には予定より早く到着し、帰着式を行いました。教育長からは、「失敗しても問題はない。取り返しはつくので、何でもチャレンジしてください」との話がありました。また、この1週間、生徒たちが研修生としての自覚をもって過ごし、仲間と声を掛け合いながら助け合い、前向きにチャレンジする姿が見られたとの言葉もありました。
続いて生徒代表からは、「この研修を通してたくさんの経験ができました。これからの学校生活や自分の将来に生かしていきたいと思います」とあいさつがありました。
また、添乗員からは、研修期間を通して協力しながら行動できたことへの感謝の言葉が伝えられました。
現在、生徒たちはバスで飛島村中央公民館へ向かっています。長時間の移動後も車内はにぎやかで、生徒たちの元気な様子がうかがえます。