第6日目:8月9日(日)
~ ホストファミリーと過ごす一日 ~
※ケアンズ 天気:晴れ 最高気温:28℃

本日は、生徒たちがホームステイ先で過ごしているため、ケアンズの街並みや現地の様子をご紹介します。

ケアンズは、オーストラリア北東部のクイーンズランド州に位置する都市です。世界的に有名なグレートバリアリーフや熱帯雨林に囲まれた自然豊かな街であり、多くの観光客や留学生が訪れる国際色豊かな地域として知られています。

街の中心部には商業施設やレストラン、公園などが整備されており、豊かな自然と都市機能が調和した街並みが広がっています。

【ケアンズ中心部の街並み】
ケアンズ中心部の様子です。ヤシの木が並ぶ街並みや色鮮やかな建物が特徴で、ケアンズならではの南国らしい雰囲気を感じることができます。市内にはレストランやお土産店、観光案内所などが立ち並び、多くの観光客でにぎわっています。写真に写っている「OK Gift Shop」は、生徒たちがお土産選びのために訪れた店舗です。

街中では、白いオウム「COCKATOO」を見かけることがあります。また、お土産店にはコカトゥーやコアラのぬいぐるみが並び、オーストラリアらしい商品が販売されています。日本とは異なるデザインの郵便ポストやパトカーも見られ、街並みの違いを感じることができます。大きく枝を広げた「Large Fig Tree」も印象的です。さらに、市内には地元で人気のアイスクリーム店もあり、生徒たちもホストファミリーとの時間の中で訪れることがあるかもしれません。

また、ケアンズの歩行者用信号は日本に比べて青信号の時間が短く、10秒も経たないうちに切り替わります。街歩きの際には、信号が変わるタイミングにも注意が必要です。

【エスプラネード】
ケアンズ中心部の海沿いには、「エスプラネード」と呼ばれるエリアが広がっています。海岸沿いの遊歩道や芝生広場が整備されており、市民や観光客の憩いの場となっています。海を眺めながら散策を楽しむことができ、ケアンズらしい開放的な景観を感じることができます。

【ケアンズ・マーリン・マリーナ】
ケアンズの港「ケアンズ・マーリン・マリーナ」の様子です。世界自然遺産であるグレートバリアリーフへの玄関口として知られ、多くの観光船が発着しています。海と街が近く、自然と都市が調和したケアンズらしい景観を見ることができます。

【パシフィックホテル】
生徒たちが滞在したパシフィックホテルです。ケアンズ中心部に位置しており、市内での研修や学校交流の拠点となりました。また、ホテルのエレベーターはカードキーを差し込んでから目的の階のボタンを押す仕組みとなっており、生徒たちも最初は使い方に戸惑う様子が見られました。

【オーストラリアを代表する動物】
レインフォレステーションで撮影したカンガルーの写真です。
写真の中には、カンガルーが何匹いるでしょうか。
よく見ると、見つけにくい場所にもカンガルーがいます。ぜひ数えてみてください。

明日は、3日間のホームステイを終えた生徒たちがケアンズ空港に集合し、ホストファミリーとの別れを経て帰国の途につきます。

次回の研修日誌では、ホームステイを終えた生徒たちの様子や、帰国当日の様子についてお伝えします。