本日は、ホテルで朝食バイキングをいただいた後、St Gerard Majella Primary Schoolを訪問し、現地児童との学校交流を行いました。
学校到着後は歓迎セレモニーが行われ、教育長が挨拶をしました。日本でよく使われる言葉として「ありがとう」を紹介し、「言葉や文化が違っても、笑顔は世界共通であり、『ありがとう』は人を笑顔にする魔法の言葉である」と伝えました。また、交流を通してたくさんの友達をつくり、互いの文化への理解を深めてほしいとのメッセージが送られました。
続いて、飛島村の生徒代表6名によるプレゼンテーションが行われました。飛島村の人口が約4,700人であることや、特産品であるグリーンオニオンやほうれん草について紹介したほか、学校生活や飛島村の様子、日本とオーストラリアの食べ物や産業などについて説明しました。
歓迎セレモニー終了後は、バディとなる児童とともに学校内を見学し、授業に参加しました。交流した学年はGrade 2からGrade 4(7歳から9歳)で、生徒たちは各教室で現地の児童と一緒に学習しました。算数の授業では、12の段までのかけ算を歌に合わせて覚える様子が見られ、日本との学習方法の違いを体験する機会となりました。
10時50分からは、現地で「モーニングティー」と呼ばれるおやつの時間を体験しました。
その後は、折り紙やけん玉、ドローイング、スポーツ活動などの交流プログラムに参加しました。活動を通して子どもたちは自然に打ち解け、言葉だけでなく、さまざまな体験を通じて交流を深めることができました。
交流の最後にはクロージングセレモニーが行われました。現地校による歌の披露や記念品の交換が行われた後、飛島村の生徒代表4名が挨拶を行いました。最後に記念撮影を行い、一日をともに過ごした児童たちと別れの挨拶を交わしました。
学校交流終了後はホテルへ戻りました。その後、お土産店「OK Gift Shop」を訪れ、買い物の時間を過ごしました。
夕食は「Dundees(ダンディーズ)」でいただきました。学校交流を終えた後のひとときを過ごし、充実した一日を締めくくりました。